
『結婚は家同士の結びつき』ともいわれるように言うように、夫と家庭を築くだけではなく、夫の両親との『家族』としてのお付き合いが始まります。「私は義両親の娘になったわけじゃない」「結婚は成人した男女間の意志の元であり、家族は関係ない」という意見もあるかもしれませんが、実際問題、そこまでバッサリと夫を生んでくれた人を切り捨てることもできないのが現実。
避けて通ることができないものであれば、つかず離れず、ほどよい距離感でお付き合いするためのコツやポイントについて、ちょっと考えてみましょう。
口を出してくる義両親には
息子や孫可愛さに、様々な口を出してくる義両親に頭を悩ませている方も少なくないのではないでしょうか。
• まだ2歳の孫に「姿勢が悪い」「箸の持ち方をきちんとしないとお嫁にいけない」と口を出す義母。
• 小学校にも入学していないのに「塾はどこに行くんだ?」「読み書きは問題無く出来るのか?」と聞いてくる義父。
• 「毎日ちゃんと食べさせてもらってるの?」と息子の食生活を気に掛ける義母に、「男なら仕事第一」と仕事至上主義な義父。
あげていけばキリがありませんが、夫や孫のことに対して、義両親からあれこれ言われてしまうと、嫁の立場としては、激しく言い返して関係を悪くするのもはばかられるし、かといって自分のやり方だって間違いではありませんから、全面的に受け入れるのもモヤモヤ…。
では、そんな義両親には、どういう対応をしたらよいのでしょうか?
都合の良い『嫁』をやめて、NOと言ってみる
そもそも、なぜ義両親からの言葉を面倒だと思ってしまうのでしょうか? それは、お嫁さんの中で「その言いつけを守って良い嫁と思われたい」「言いつけを守らなかったら、悪い嫁と思われてしまう」という気持ちが働くことが大きいと思われます。
たしかに、人からあえて嫌われたいという人はいません。それは大多数の義両親のほうも同じでしょう。もしかしたら、押し付けるつもりは全くなく、単純なアドバイスのつもりだったかもしれません。
そして、ここで押さえておかなくてはいけないのは、義両親の意見は「すべてが正しい」わけではないということです。たとえ間違っていない意見であったとしても、お嫁さんが自分の気持ちに反した部分に無理に同調し続けていけば、それは積もり積もって、多大なストレスとなってしまうことは容易に想像がつきます。
時代錯誤と思われることや、実は子どものためにはならないような意見は、思い切って『NO』と伝えてみても、よいのではないでしょうか? 伝え方さえ気をつけておけば、常に『YES』と言う受け身で都合の良い嫁よりも、『NO』と言える自分の意見がある嫁のほうが、意外に好意的に受け入れてくれるものです。
【関連記事】
"良い" - Google ニュース
January 26, 2020 at 08:15AM
https://ift.tt/2ROkKMa
都合の良い「嫁」もうやめない? 義両親の押し付け…「のらりくらりかわす」には(LIMO) - Yahoo!ニュース
"良い" - Google ニュース
https://ift.tt/2FNukt4
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
Bagikan Berita Ini
0 Response to "都合の良い「嫁」もうやめない? 義両親の押し付け…「のらりくらりかわす」には(LIMO) - Yahoo!ニュース"
Post a Comment