
大阪国際女子マラソン(26日、ヤンマースタジアム長居発着)東京五輪代表の最後の1枠を懸けた選考レース3戦の2戦目。松田瑞生(24)=ダイハツ=が日本歴代6位となる2時間21分47秒で2年ぶり2度目の優勝を飾った。日本陸連の設定記録(2時間22分22秒)を破り、代表入りに前進した。松田との一問一答は以下の通り。
--優勝
「うそみたい。本当にうれしい。普段泣かない(山中美和子)監督とお母さんが泣いていたのでがんばってよかった」
--母・明美さんからは
「ようがんばったといわれた」
--スタート時点の心境は
「このレースで無理だったらやめていいと思うぐらい練習してきた。楽しんで走ろうと思った」
--ハイペースで進んだ
「最初、速くね、速くねと思いながら走っていた」
--終盤はペースダウンした
「ヤバいと思いながら走っていた。さすがに苦しかった。(沿道から)『松田、東京五輪』と言われて『行くで!』と思って走った。大阪を選んで本当によかった」
--自己ベストを更新
「日本記録を目指して走っていた。もう少しタイムを出したかった」
--東京五輪代表に前進した
「最後まで待ちたいと思う。山中監督と行けることを願って、一緒にがんばりたい。笑顔、腹筋を武器にがんばります。松田瑞生ここにあり、という走りを見せたい」
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January 26, 2020 at 12:48PM
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松田「『行くで!』と思って走った」地元で自己ベスト更新/大阪国際女子マラソン(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
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